糖尿病のちょっとした予防①

太りやすい人ほど糖尿病になりやすいといいます。
体重のことを考えつつも、健康面である糖尿病のことを考えないと、合併症が原因で大きな症状になるおそれがあるために注意。

そのために、ダイエットともに、糖尿病を予防するために食事に対して意識する人もいます。
たとえば、野菜から先に食べること。なんだかちょっとした事なんですが、結構大きなことで、野菜を先に食べることで、あとで食べる主食などの糖質の吸収が緩やかになるんですね。

それから、野菜をゆっくりかんで食べると脳が刺激されて、満腹感が高まり、食べ過ぎも防げるわけです。

あとは、殻類や食品を減らすことも大切で、白米や精白した小麦粉で作ったパン、麺類、さらに白砂糖などは、食後の血糖値を急上昇させやすい。

玄米や雑穀、全粒粉やライ麦を使ったパンなどがオススメとされています。

食物線多く摂るのも重要で、野菜、海藻、きのこ類などに豊富に含まれる食物繊維は、腹持ちが良いうえ、小麦の糖質の消化吸収をゆっくりにし、食後の血糖の上昇を緩やかにします。

普段の食事管理の中で、ちょっとした事なんですが、糖尿病を予防することにつながるために、意識したいこと。

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