糖尿病のちょっとした予防②

わたしは健康面よりもダイエットのことを重点的に考えています。ただ、体を痩せたり、維持をしたとしても、無理がたたり、病気になっては困ります。

特に、炭水化物や糖分の多いものを食べすぎると、糖尿病になりやすいと言われます。糖尿病は合併症が原因で、失明や動脈硬化、肝症、神経障害などが起こるために普段からの食事には注意したいもの。

私が現在、ダイエットのために利用している薬「アカルボース」は、血糖値を上げないようにするため、これは糖尿病の予防としても使われています。

この血糖値をアゲないようにするには、薬だけでなく、他の食事でも意識することで抑えることができます。たとえば、食事は3回に分けて適量を食べること。

一度にまとめて大量に食べないことが重要で、1日朝、昼、夜の3回にわけ、なおかつゆっくり食べること。そうすれば、インスリンを分泌する膵臓の負担を減少し、血糖値の上昇を抑えることができます。

それから、空腹時間を作ることも大事。
1日の中で5~8時間の空腹時間を釣るくことで、膵臓を休め、インスリンの効き目や、分泌力を高めることがわかっています。

同時に肝臓から等の放出も抑制。寝る前の飲食も、インスリンが脂肪を溜め込む方向に働くので、控えることが大事。

こんなかんじで、食事をするときに意識することで、糖尿病をある程度は予防することができます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする